音楽理論 ざっくり解説

音楽理論をざっくり解説します。最低限のポイントだけ知りたい方へ

当ブログの説明 及び簡単なプロフィール

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当ブログでは、音楽理論を基本のポイントに絞って「ざっくり」解説いたします。

対象は、楽器や作曲の初心者の方、音楽歴は長いけど理論は学んだことがないという方、一度挑戦したけど挫折した方など。それから音楽未経験の方にもお勧めします。

 

実は、音楽未経験の一般リスナーの方の協力なしに良い音楽は生まれません。

リスナーの方が厳しい目でジャッジして下されば、作品が淘汰されて良い曲・良いアーティストだけが世に出ることになります。

音楽理論はそのジャッジの一つの基準としても使うことができます。

さらには「なぜ自分はこの曲が好きなのか」という疑問も解決できるかもしれません。

 

音楽理論には様々な種類が存在します。楽典・和声法・対位法・楽式論・管弦楽法、さらにはコードネーム・ジャズ理論・近代和声、もっと突っ込むと邦楽理論やその他のあらゆる民族音楽の理論…。

しかしいざ本を開いてみると、和声法や対位法は「あれをやるな」「これをやるな」の禁則だらけ。楽典は難しい専門用語だらけで、真面目に学習しようとするとすぐに飽きてしまいます。

 

どうにか楽しく簡単に伝える方法はないものか。

そんな思いから当ブログを開設いたしました。

 

音楽理論は偉大なる先人達の知恵です。知ってるのと知らないのとでは大違いです。

例えば和声法や対位法はクラシックの曲を作るためには絶対必要な知識ですが、これらを独力で編み出せと言われたら、まず私程度であれば一生かかっても無理でしょう。

しかし今私はクラシックの曲を簡単に書くことができます。いや、クラシックだけではありません。ジャズなども同様です。それはなぜかと言えば、偉大なる先人達の知恵を拝借したからです。

音楽に必要なのは才能でもセンスでもありません。必要なのは知識です。

 

当ブログをきっかけとして、より豊かな音楽ライフを送って頂ければ、私にとってこれ以上の幸せはありません。

 

 

・管理人プロフィール

東京在住30代男性。

幼稚園でピアノ、中学でギターを始める。音楽理論は高校の終わり頃から手を出し、ほぼ独学で習得する。

バンドでは専らキーボードを担当し、ロック・ジャズ・洋楽・歌謡曲・演歌・タンゴ・シャンソンなど節操なく活動。

最近はライブはほぼ行わず、不定期でYoutubeに音楽動画をアップするのが主な活動になっている。

 

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