音楽理論 ざっくり解説

音楽理論をざっくり解説します。最低限のポイントだけ知りたい方へ

和声 おすすめの教科書

スポンサーリンク

ここでは和声を勉強するにあたってのオススメの教科書を紹介いたします。

とは言っても、私もそれほど多くの本を読破したわけではないので少ししか紹介できませんが…。

 

「和声は学んでみたいけど高いし難しそうだから手が出せない」という方にオススメの本が2017年についに登場いたしました!


 

文庫本サイズで和声の基本部分をざっくりと学ぶことができます。芸大和声で言うとⅡ巻ぐらいまでの内容はこの一冊に詰まっています。

初心者なので簡単な本がいい。そもそも和声を深く学ぶ気はない。既に芸大和声で挫折している。金がない。そんな方にオススメです。

 

そして、やはりこの本は外せません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[楽譜 スコア] 和声 理論と実習(1)【ポイント10倍】
価格:3024円(税込、送料別) (2018/4/5時点)


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[楽譜 スコア] 和声 理論と実習(2)【ポイント5倍】【送料無料】
価格:3780円(税込、送料無料) (2018/4/5時点)


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

和声 理論と実習 3
価格:6696円(税込、送料無料) (2018/4/3時点)


 

高ぇーwww 馬鹿じゃねぇのwww

泣く子も黙る芸大和声。圧倒的ボリュームと精緻な解説はまさに空前絶後。

池内友次郎、長谷川良夫、石桁真礼生、以下省略、という大先生達が執筆した、音楽を志す者必読のバイブル。野球で言えば、川上・王・長嶋・野村・落合・イチローらがバッティングについての本を書いたようなもの。

和声…いや、音楽を学びたきゃコレを読め。以上!

 

一般的に芸大和声は難しいと言われていますが、理論的にはそこまで高度なことを扱うわけではありません。ジャズの理論が理解できていれば充分太刀打ちできるような内容です。

難しいと言われるのは、規則が多すぎて覚えられないとか、独特の用語が多すぎるとか、わざわざ変な言い回しを使うので文章が分かりにくいとか、そういったことが理由です。個人的には「基ずいて」という単語が随所に使われているのが気になって仕方ない。

先生達、音楽の規則にはうるさいくせに日本語の規則には疎いらしいwww

 

あと、ウォルター・ピストンの和声法が名著であるという話を聞いたことがありますが、私は読んだことがないので紹介することができません。

いつかは読んでみたいと思っているので、もしオススメできる内容であればこちらで紹介したいと思います。